ミラノ・コルティナ オリンピックが盛り上がっています。
昨日は今季で引退するフィギュアスケートの坂本選手の銀メダル獲得で盛り上がりました。
しかしながら日本は銅メダル獲得の中井選手や4位の千葉選手など若手が台頭してきているので、坂本選手が引退しても安泰なのだなと感じました。
逆にそのような後輩達の成長を見て坂本選手は引退を決めたのかもしれません。
また金メダル獲得のアリサ・リュー選手は北京オリンピック後にスケート漬けの人生は嫌だと一度引退して2年間はエンジョイした後、2年前に復帰して今回の金メダルを獲得したとの事で、その間も努力を続けたのに負けてしまった坂本選手が気の毒な気もしました。
ただしフリーは坂本選手の演技の方が圧倒的に綺麗だったと感じたので個人的には坂本選手が金メダリストだと思っています。
今回のフィギュアスケートは、りくりゅうペアや鍵山選手、佐藤選手もメダル獲得して盛り上げてくれました。
その他でもスキージャンプやスノーボード、スピードスケートなど多くのメダルを獲得して楽しませてくれました。
毎年少しずつメダル数を増やしていく日本の4年後が楽しみです。
さてオリンピック選手の多くが、子供の頃に見たオリンピック選手に憧れてその競技を始めたという話をしています。
フィギュアスケートがここまで選手層が厚くなったのは2006年のトリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲得してフィギュアスケートを目指す子供達が増えた為で、羽生結弦選手もその中の一人だったとの事でした。

荒川静香のイナバウア(ウキペディア記事より転載)
つまりメダルを取る選手が増えるほど、それに憧れて目指す子供達が増え、更に才能のある子供を発掘する機会が増えて、小さい頃から英才教育をする事で選手層が厚くなっていったという記事を読んだ事があります。
今回のオリンピックでも多くの子供達が感動してスケートやスノーボードなどをやってみたいと思ったのではないでしょうか?
そのような時にチャレンジさせてやるのが親の役目だと思っており、我が家でも子供が小さい頃にスノーボードスクールに参加させた記憶があります。
しかしながらスポーツはウェアや道具などを準備する必要があり、なかなかハードルが高いのも事実で、我が家でも購入したウェアやボードの保管場所に困った記憶があります。
そのような時に活用したいのが倉庫レンタルサービス(レンタル倉庫、トランクルーム)です。
「とちくら鹿沼店」であれば室内の広い空間で保管できるのでウェアの湿気によるカビ発生を心配する事なく保管する事が可能です。

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